2階東病棟(内科・小児科)

科の概要

2階東病棟やさしい声掛け・明るい笑顔

2階東病棟は内科と小児科の混合病棟で、0歳から100歳代の患者様が入院されています。 平成12年に増改築を行い、非常に長く広いフロアとなりましたが、大きな窓からは、陽射しがたっぷり取り入れられ、 明るい病室は患者様にも好評ですし、食堂兼談話室は患者様やご家族の憩いの場となっています。

特徴・特色

2階東病棟スタッフ平均年齢83.4歳という高齢の患者様が多い内科系疾患は、小瀬川院長、細川医長、堺澤医長、佐藤医長が担当しています。 特に重篤な患者様が多いので、患者様のみならずご家族の皆様にも、きめ細やかな看護ができるよう心がけています。 また、褥瘡(床ずれ)発生頻度の高い患者様に対しては、"褥瘡をつくらない"を目指すとともに、 褥瘡ケアにより褥瘡を減らすよう学習会を行いながら看護にあたっています。

小児科は大塚医長が担当しています。小さなお子様の不安や苦痛を少しでも早く解消できるように、 心と身体のケアを医師と看護師が連携を取りながら行っています。また小児科にお子様が入院された時は、 午後のおやつとして、栄養科の協力により手作りおやつを提供しています。お子様にはこのおやつが大変好評で、 おやつの時間を楽しみにしていただいております。

今後ますます高齢化社会を迎えるにあたり、更なる看護の向上に向け、「気づきのできる行動」を病棟目標に掲げ、 さらにスタッフひとりひとりがそれぞれの個人目標を持ち「優しい声がけ、明るい笑顔」で看護できるよう努力してまいりたいと思います。 お気づきの点がございましたら、ご遠慮なくスタッフにお声を掛けてくださるようお願いいたします。